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| ■鹿島参宮鉄道 |
令和7年12月13日(土) <<前のページ 次のページ>> |
さてさて、関東鉄道遠征最終日。ええっと、今日のテーマは「鹿島参宮鉄道」ですねん。え? 何やそれって? いえね、関東鉄道って元々は4つの鉄道会社やったんですわ。まず戦時中に2社ずつ合併して常総筑波鉄道と鹿島参宮鉄道になって、昭和40年に両社が合併して関東鉄道になったんですわ。
竜ケ崎線と鹿島鉄道は元は鹿島参宮鉄道の路線やったんですわ。
で、まずは竜ケ崎線からスタートします。定番の佐貫~入地の撮影地へ。入地から3分。駅近お手軽撮影地ですわ。[地図]
532号をパチリ。
そう、532号が走るんは土曜日だけなんですわ。
続いて竜ケ崎でお休み中の2002号を、パチリ。
さて、次は鹿島鉄道ですねんけど、でもその前に鹿島臨海鉄道へ寄りましょう。鹿島神宮まで延ばせなかった鹿島参宮鉄道の代わりに、今も鹿島神宮まで走ってくれていますからね。
と、言うわけで、鹿島灘~太洋の陸橋俯瞰へ。[地図] 鹿島灘から15分くらい。鹿島灘駅には自販機とトイレがあります。
わぁぁ、いきなりラッピング。
8001号を、パチリ。なかなか格好ええですな。
ええっと、鹿島臨海鉄道の[運用]はこんな感じ。
昼間は8000系の単行しか来まへんねん。朝夕は6000系の2連もあるんで、陽の長い季節にでも、また来てみたいですな。
ささ、鹿島鉄道へ行きましょう。まずは鉾田を目指します。
鉾田駅跡へ到着。うわ、ホームが残っていますわ。[地図]
次は保存車両を見に行きましょか。次の坂戸駅があった近く、ほっとパーク鉾田にKR505号と601号が保存されているんですわ。
601号は外装を補修中です。
ここの車両は[鉾田駅保存会]の皆さんが整備してくれています。感謝ですわ。
[地図]しばし現役時代を偲びます。
続いて、巴川の鉄橋を、パチリ。[地図]
ささ、12月は日暮れが早いんで、先を急ぎましょう。懐かしの撮影地を目指します。
着きました。浜~玉造町の踏切付近ですねん。
[地図] 線路の面影は残っていました。
ちょちょっと昭和63年にワープして見ましょか。
いやぁ、懐かしいなぁ。
はい、令和に戻って、次は、そうそう、八木蒔~桃浦あたり。あの辺は霞ケ浦がよう見える撮影場所でしたなあ。ちょっと行ってみましょか。
おおお。
[地図]
続いて桃浦を過ぎて常陸小川へ向かいます。
ええ感じの踏切ですなぁ。列車が走って来そうですわ。
[地図]
んんんん・・・これはちょっと
[地図] この付近はかなりの区間がソーラーパネルに覆われています。
おお、橋も残ってますな。ええ感じやん。
[地図]
園部川の鉄橋を、パチリ。
[地図] ここは撮る機会がないまま廃線になってしもたんですわ。
あら、そろそろ日没ですわ。今日は常陸小川で時間切れとなりました。今回はパスしたところもあるし、次回はゆっくり訪ねてみたいですなぁ。
ささ、茨城の撮影行、本日でおしまい。守谷のすたみなタローさんで、乾杯!
いやぁ、楽しかった~
茨城ええとこまた来ます~
ではでは~♪
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